カテゴリー "研修" の記事

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キーワードは本人に獲得させたい力~事例からわかること~

前回の記事みなさんはどう対応されますか?~事例~からのつづきです。関連記事はカテゴリのなかの『研修』にまとめてありますので、ご興味のある方はこちらもご覧になってみてください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~事例:落ち着きがなく、授業中にえんぴつをかじり、食べてしまう小3男子状態:毎日、母親がえんぴつを5本用意するが、授業中えんぴ...

みなさんはどう対応されますか?~事例~

『小中学校における発達障害児の現状』という研修を受けてから少しづつその内容を紹介しています。前回の記事の大人と子どもの困り感の違いと目標設定からのつづきです。関連記事はカテゴリのなかの『研修』にまとめてありますので、ご興味のある方はこちらをご覧になってみてください。データ的なところから、教師の発達障害への理解度、さらに個別の指導計画の立て方と進んできました。保護者でもある私は通級指導や特別支援学級...

大人と子どもの困り感の違いと目標設定

前回の記事学校で見過ごされがちなニーズについてからのつづきです。それ以前の記事やこのシリーズはカテゴリのなかの『研修』にまとめてあります。子どもの実態を捉えるためにできていること、できていないことを整理するわけですが、指導計画ではまず目標を立てることから始まります。現在、達成されていない課題(困り感)にスポットが当たってくるため改善が必要な状況がリストアップされてきます。その際に子どもの見方で気を...

学校で見過ごされがちなニーズについて

前回の記事発達障害の診断と誤った対応についてからのつづきです。それ以前の記事やこのシリーズはカテゴリのなかの『研修』にまとめてあります。福祉の業界でいうところの支援計画の作成にはアセスメント(事前調査)が重要となります。アセスメントをもとに当事者(保護者)との話し合いの中で長期目標と短期目標を決定していくわけですが指導計画でも同じようなプロセスを経ていく必要があるはずです。ただ、今回の研修ではこの...

発達障害の診断と誤った対応について

この記事は昨日の記事『小・中学校における発達障害児の現状』という研修を受けてきましたからのつづきです。これは教師が陥りやすい対応だそうです。●診断によって誤った価値観を持ってはいけない「障害は治らない」→仕方ない「この行動を分かってあげないと二次障害になる」→大目に見る、放任●医学モデルだけで、子どもを見てはいけない落ち着きがない、衝動性のある子ども→すべてADHD?対人関係が苦手、パニック→すべて自閉症?...

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