2013年12月の記事

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障害者雇用に企業が望む人材とは

市の就労支援会議に出席した際に障害者就業・生活支援センター(なかぽつセンター)のスタッフより年間の実績報告とともに障害者雇用に企業が望む人材というテーマでの情報提供があった。なかぽつセンターのスタッフはハローワークや企業に顔が利く上、求人情報をたくさん持っている。このため企業と求職者とのマッチングが早い。私の支援した利用者で就職された方のほとんどは登録し、支援を受けている。離職した場合も、次の支援...

3歳児健診②

問診を待つ間、プレイスペースで息子は遊ぶ。ダイヤブロックでひたすら正方形を作っていた。他の子たちが、黙々と自分の手にあるブロックで様々な形をつくろうとしているそばからひたすら正方形や長方形を作っては床に転がして新しいブロックを探していく。足りないと他の子の手からとっていく。「おともだちから取っちゃだめでしょ。」注意をされてへそを曲げたのか、ムキになったのかプレイスペースを飛び出して、ぱっと会場を走...

おこってるつばさ

前回、サンタさんへの手紙で書いた息子がほしいもの。「おこってるつばさ」朝起きたら、緑色のラッピング袋に入っていた。「つばさ」はすでに持っている。右から4番目。これは、「おこってないつばさ」なのだという。よく見るとライト?目が違う。ほかの車両も同じものをたくさん持っている。微妙に顔や機能、色が違う。私からしたらどれも一緒で、無駄遣いしないでほしい。購入しているのはすべて夫。そう、夫も乗り物おたく。こ...

サンタさんへの手紙と協調運動

息子は大晦日が誕生日なので、誕生日とクリスマスプレゼントはこれまで一緒だった。前回の療育で先生とのやりとり。先生「サンタさんにはどんなプレゼントをお願いするの?」息子はキョトンとした顔。私 「うちは前もってクリスマスと誕生日のプレゼントを一緒にあげちゃってたので   クリスマスにサンタさんからプレゼントが届くとかやってなくて…」先生「そうなんですねぇ(驚いたあと苦笑)、大晦日が誕生日なんだぁ・・・...

息子と始めてクリスマス?ケーキを作る!?

息子が今、食べられるフルーツはりんごだけ。2歳のころは、バナナやみかん、なしも食べてくれたのに。気分的な偏食で、食事には毎回悩まされる。私がすきなのはフルーツたっぷりの生クリームケーキ。息子がすきなのはチョコレートクリームがたっぷりのチョコケーキ。今年は、私もおうちにいるし、祝日で息子も保育園はお休み。夫はいないくて、娘もいるけど、なんとか一緒にケーキ作れるかも。ということで、一部手抜きのため市販...

息子を取り巻く環境

現在、息子を取り巻く養育者と支援者の関係は下記のとおり。      保 育 園       ↓   父母 → 本  人 ← 市発達センター 祖父母    ↑          体操教室今後、就学にあたって利用できる施設および関連機関・教育センター/教育委員会・小学校・特別支援教室もしくは通級指導教室、適応支援教室・医療機関・障害サービス事業所(放課後等児童デイサービス...

3歳児健診①

3歳児健診から1年近くが経つので記憶はあいまいなところと鮮明に覚えているところと半々。すでに、発達センターには息子のことについて相談してあったのでここでの判定が今後の息子の将来を決めるくらいの覚悟と緊張で臨む。会場は駅ビルの最上階近くのフロア。すでに興奮気味。受付にたどり着くまでにあっちに脱走、こっちに脱走。妊娠4ヶ月の長女がお腹にいて、追い掛け回すのがやっと。バッグのなかの書類を探すのに目を話し...

救われる言葉

AA(アルコール依存症回復のための自助グループ)やNA(麻薬依存症回復のための自助グループ)などによって唱和されるようになった言葉がある。「神よ、  変えることのできるものについては、 それを変えるだけの勇気と 変えることのできないものについては、 それを受けいれるだけの冷静さを。 そして、変えることのできるものと、変えることのできないもの この二つの違いを知る英知を与え給う」どんな本であったかは...

お宮参りの写真がない

長男が生後2ヶ月のころ私は着物を着て、夫と祖父母でお宮参りの家族写真を撮った。もうすぐ7ヶ月になる長女はまだ撮っていない。ただでさえ体力が落ちてきている年齢でマイペースで指示が通りにくい息子と成長の早い長女の育児。日々こなすのがやっと。忙しい夫との日程調整、祖父母の日程調整。服装はこの際、正装でなくてもカジュアルにしたっていいのに。一言でただ億劫。長男のときの撮影が大変だったのも一因。撮影が始まる...

療育を受けるまで②~行動観察~

行動観察には息子と夫と私の3人で行った。50畳ほどの広い遊具室で心理士もしくは作業療法士さんに連れられて、一緒におもちゃで遊ぶ。私たちは息子が遊ぶ部屋の後方の片隅で保健師さんと面接。記憶が薄れてきてはいるが、生育歴や本人の特徴、できること、できないこと困っていることなどについて30分くらい伝えた。保健師さんは傾聴に徹して、記録をする。余計な判断やコメントはしない。時間がきて、作業療法士さんと保健師...

療育を受けるまで①~発達センターにつながるまで~

息子が療育を受けられるようになるまでには最初の相談から1年を要した。初回の相談は2歳4ヶ月のころ。職業柄と33歳で出産したこともあり、なんらかの障害を持たなければいいなあと心配はしていた。生まれて間もないころは、母乳が十分に出ていなくて、ミルクも助産師に言われたとおり制限しながらあげていたのでよく泣いていて、寝つきも悪かった。生後3ヶ月になると母乳だけで足りるようになり、子育てのリズムもつかめ、よく...

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