息子の捜索願を出しました

この記事はまた警察沙汰からのつづきです。

公園を探しても息子の姿はありません。
公園と家までの道のりを往復しながら、隣接する路地をのぞいて歩きましたが
気配すらありませんでした。

家の近くで肩を落としている母と会いました。
この時点で17時。
息子がいないと気づいたのは16:30ごろ。

だんだん暗くなってくるから、今のうちに警察に連絡しようということになりました。

私は今の事業所を立ち上げる前は、
同じ法人の地域生活支援センター相談員兼グループホームの管理者をしていました。

地域の利用者や入所者が自殺をほのめかしたり、無断外出で行方不明になることがあります。
そんなときは職員総出で探すほか捜索願を出します。
写真を持って署に行ったり、宿泊していたホテルに迎えに行ったりしました。
こういうときは警察だけでなく、消防も動きます。

これはまた大事になっちゃうな。
ことの重大さと、息子の安否と。

息子はきっとこの辺にいるはずという確信。
でも見つけられない以上、事件や事故に遭っている可能性があることへの焦りと不安。

警察から『お母さんは家で待っていてください。これから警官が家に行きますので』
待っていろと言われてもいてもたってもいられません。
玄関をうろうろしながら待っていましたが、すぐには到着しない警官にしびれをきらして
1軒先にある通りに出ていきました。

引き伸ばしてすみません。
書くためのエネルギー不足です。
また『つづき』ます。。

2回目の診察の記事も書きたいんですが、しばしお待ちを(-_-)zzz

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