3歳児健診①

3歳児健診から1年近くが経つので記憶はあいまいなところと
鮮明に覚えているところと半々。

すでに、発達センターには息子のことについて相談してあったので
ここでの判定が今後の息子の将来を決めるくらいの覚悟と緊張で臨む。

会場は駅ビルの最上階近くのフロア。
すでに興奮気味。

受付にたどり着くまでにあっちに脱走、こっちに脱走。
妊娠4ヶ月の長女がお腹にいて、追い掛け回すのがやっと。
バッグのなかの書類を探すのに目を話した瞬間、受付からダッシュでいなくなる。
他にも子供たちがたくさんいるので、すぐに後をついていってしまう。

押さえ込んで、受付の椅子に座り順番を待つ。
グループごとに分かれていて、私たちの番まで時間がある。
なんだかあの子落ち着きないなあと思われているんだろうなと他の親子の目が気になる。

私たちのグループ。
会場の入り口から中に入り、一番後ろの端の椅子に座って手順の説明を受ける。
息子は最初、隣に腰掛けていたが数名の子供がウロチョロ。

息子もこれ見よがしに椅子から降りる。
後を追うようにいっしょにウロチョロ。
制止の声は全く耳に届かず。

はぁ。つかまえて両手で押さえ込むように膝に座らせる。
手を振りほどこうと暴れるので、さらに力を入れて押さえ込みながら
「じっとしなさい!」と小さな声だけど力強く、怒りをこめて言う。

この日は仕事を半休で早退していた。
あわてて保育園に迎えに行き、ここまで連れてきた。
半分仕事モードを引きずっているのと、多少の疲れ、時間に追われていたことと
妊娠中の独自の感受性の高まりもあってイライラしがち。

それを察してか注意が多い私に対して拒否的で、言うことをきかない。

こんなことで健診が受けられるのかと冷や冷やしながら、最初の問診を待つ。


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