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泣いている小さな女の子が放っておけない

娘が生まれてから1年と2ヶ月。
断乳はずいぶんと前に完了しています。
息子のときもそうでしたが、泣き声に対する敏感ホルモンは今も健在で
それはよそのお子さんについても同様に働いてしまうのです。
それが、なぜか私の父母、夫は理解できるものの、息子までそうであろうとは。

娘が6ヶ月のころ、息子のもてあそぶエネルギーを放出させるために
娘を私の両親に預け室内アスレチックが充実しているマックへ行きました。
私がカフェオレを飲みながら、遊んでいる息子を見守っていると
隣に座っていた仲むつまじい母と娘。
しばらくすると、母親がどこかに出かけていきました。
おそらく2歳くらいの娘さんは1人で遊んでいましたが
時間が経つにつれやはり泣き始めました。
隣合わせた者として気になりつつも母親はトイレかもしれないと
しばらく見守っていましたが、何時まで経っても母親が戻って来ません。
その子の泣き声はどんどんエスカレートしてきています。
さすがに私が不安になってきました。
泣き声が耳に障ります。
というか緊張感を煽られていてもたってもいられないくらい。
でも我慢します。そこはやはりよそのお子さんですから、事情もあるかと。

さすがにもう10分くらいは経つでしょうか。
トイレといっても長すぎ。
当時の息子だったら、あっという間にどこかに居なくなってます。
その子は辛抱強く「ママー!ママー!!」と着席しながらずっと泣き続けています。
同じ空間に同席する大人たちもさすがにどうなってるの?とこちらに着目し始めました。
私も限界に来てますよ。
もう、ママはどこにいっとんじゃあ(*_*;
その子もさすがに席を立ち、ぎゃん泣きしながらママを探しうろうろし始めました。
15分くらい経つでしょうか。
マックって、そんな広くないですから、店内をパツと見ればいるかいないは一目瞭然です。

マックで母親が席を立って2歳くらいの子供が1人でテーブルについて15分くらい待つってスゴイ!!
うちの多動児ではありえない出来事なので、私のタイマーはもう時間切れ。

我慢できずに声かけましたよ。
ママ、いないね。どこ行ったのかな。トイレ探してみようか。
お店の人にも聞いてみようね。
と、手を引いてカウンターのスタッフに、ママがどこかにいて戻らないのでこの子がずっと泣いていると
伝えました。
もしかするとその様子を外で見ていたのか、すぐにママがもどって来ました。
すみませんて。。
駐車場で電話か喫煙をしていたようです。
そのくらいなら、娘を連れて行ってください!って思いました。
そのあと、その親子はそそくさと帰っていきました。

息子をいつも監視している母ですから。
余計につらかったです。
また、娘が産まれたばかりで、泣き声に対するセンサーは半端ないんですよ。

そして今日、またありました。
べビザラスで。

さすがにもう4歳半の息子ですから
1人でトミカエリアを物色しているうちに
私はトイレへ行ってくるねと。
トイレから出ると、とあるスペースで1人の3歳くらいの女児がまたもやママー!ママー!とぎゃん泣き。
嫌な予感がしましたが、周りの大人たちもすでに心配げに見守っていましたし
店内のスタッフも通りすがっていたので、私もその場を去りました。

トミカの棚に釘付けになる息子の場所に戻り、一緒にコレはなに?など一緒にウィンドウショッピング
しばらく楽しんでいました。
乗り物エリアに行って試乗を楽しんだり。
そして、娘の好きなパンダのぬいぐるみを物色しに向かうと先ほどの女児と思われる子が今度はここで泣いている。
あれからどのくらい経ったでしょうか。
20分以上は。
ええ~~!まだいたの?

周りの大人もその子を見守り、声をかけています。
もう、またかいなとさすがに近寄っていきました。

とトミカエリアから息子が寄って来て、あの子おかあさんいないって泣いてるの!と私に訴えてきました。
そうだ。店員さん、呼んできて。と咄嗟に息子に言いました。
私はその女児の手をとりますが、振り払われてしまいます。
もう、パニックになっていて無理やり手を引いて連れて行くしかありません。
で、私が手を引いているとパパが飛んできました。
どこかで見ていたんですかね。たまたまでしょうか。

もっと早くに来てあげてくださいよ。
おそらく相当長い間1人さまよい大きな声で泣いてましたよ。
他人の私が2回も気づくくらいですから、探していればすぐに見つかったでしょう。
事情は何かあったのでしょう。うちも特殊ですから。
でも店内って決してそんなに広くない。いないと思ったらすぐに分かるでしょって。
またもや店外から来た感じでした。
どちらもやさしそうな保護者さんでしたが。

そして
パパがきたことを知らず、レジのおばさんに必死に声をかけていた息子。
もう大丈夫。パパが来たよって。

息子はいつも妹をぎゃん泣きさせています。
おもちゃの取り合いだったり、焼きもちだったり、たまたま足が当たったりなど。
理由はさまざまですが、原因は分かっています。
そんなときの息子は何が悪い!と開き直って、謝りもせず1人遊びに高じてしまいます。
でも、妹が私の姿が見えないとぎゃん泣きしているときには、私のところへ、たとえ外であろうと
娘を連れてきてくれます。
お母さんがいないから、〇〇が泣いていると。
母性?、父性?兄妹愛?
いえいえ、私は本人の気持ちとシンクロするのではないかと思っています。
だからその泣き声に息子が耐えられないんだと。

私が耐えられないことに、息子は息子の立場で共鳴していたのでした。

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