作業検査でわかったこと

1月ほどまえになりますが、息子の経過として作業検査がありました。
この結果を元に、3回目の診察が行われます。
 こちらの発達センターでは、保護者とは分かれて行うスタイルをとっているので
検査の内容や息子の様子は分かりませんでした。

データ結果を見せていただいたとき、グラフは右から左へ大きく
ジグザグしていました^_^;やはり
この辺はまあ当たり前として。

そのなかでこの年齢の範囲できないであろう可能性は10数パーセントに位置するのもあり…。
それは身体能力、筋力の発達のところでした。
かなり遅れをとっているようで、今後の療育の方針を体力づくりに変更するようなことを
PT(作業療法士)さんは言っておられました。
箸の持ち方やえんぴつの持ち方も指が浮いてしまい力が入りません。
線の描写も相変わらずふらふらとか細い線をようやく引けるくらいです。
お絵かきも苦手で同じような顔しか描けない上、すぐに諦めてしまいます。
修正するにはまだ早いとのことでした。

身体的な発達の遅れもあるのかとさらに気の毒になりました。
それが多動の原因でもあるのですが。
腕の筋力が未熟なようです。
最近は足が勝手に動くと言っています。
とくにつま先で座ると貧乏ゆすりをもっと勢いよく跳ねさせたような
痙攣しているような動きが出現して、本人も困り顔で『これみて。うごいちゃうの。』と
別の生き物を見ているかのような目をしています。
クローヌス(間代)とは聞いたことがあります。
もしかして神経系で診てもらう必要があるんじゃないかと思っているのですが
主治医に相談してみたいと思います。
ADHDでもみられるものかもしれません。

あいかわらずとっても華奢な息子です。
おしりが娘より小さいので、娘のズボンを保育園には履いていってしまったこともありました。
身長110なんですがベビー用の細さで足の長さにあったズボンを探すのがこれまた大変なんですね。
先日はキッズレディースでSサイズのズボンを購入してみたのですが
やっぱり腰まわりがぶかぶかで、小学校にならないと履けそうにありません。
今日はこれからまたズボンを探しに行ってきます。

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