診察のたびに思うこと

昨年の後半はほとんど記事の更新ができませんでした。
息子の成長と共に、娘もますます手がかかるようになって
私の毎日が子育てと仕事に追われ
何の変化もなく、可もない不可もないところで疲弊して、
記事にもならないようなことばかりでした。
それは今もかわらないことではあるのですが。
今年はもうすこし更新を!!
よろしくお願いしますm(__)m

さてさて、今日は6ヶ月ぶりの息子の診察日でした。
これまでの心理検査やOT検査から理解力や応じる力が年齢相応に近づいているようでした。
それでも、集中時間の短さ、刺激の入りやすさ、相手に合わせた行動ができないことは変わっていません。

なぜか前回に引き続き発達センターの診察室に入るやいなや、子供用の診察イスに座ると思いきや
診察ベッドに横になってしまう息子。
他のクリニックではないんですよね。
このなぞは帰り際に判明するのですが。

今回の診察は先生もお忙しいとのことで30分。
息子は早々に看護師さんとの遊びへ。
今日はお母さんとのお話がメインとのこと。

今年の4月から年長になるのでその先を見据えた就学に向けての
療育支援を検討されているようでした。

繰り返しの学習はしたくない。
嫌なことはやりたくない。好きなことを自由にやっていたいタイプ。
記憶の面などで今はできてしまうことも大きくなるにつれて課題は難しくなり
繰り返しの学習をしないと身につかないようになってくる。
そこをどう支えていくか。
これまでの早期療育では遊びを通して、できることとできないことへの気づきがメインでしたが
4月からは心理士やOTによるコミュニケーション指導や具体的な作業体験など就学を意識した
個別型療育にするそうです。
そして人数がまとまってきたらグループ療育に。

公園などで知らない子どもでも人見知りしないで一緒に遊んだり、おもちゃを持っていってしまうことを
相談すると、対人距離のとり方を理解できるようにはならないタイプなので
成人するまで毎日対人マナーをルール化して刷り込みをしてほしいとのことでした。
腕の長さ一本分は近づかない、NOを2回いわれたら諦めるなど。
どうしてなどの理屈も理解できないので、そこは言わなくてあくまでも約束事として習慣化できるようにすること。

また、息子のやる気を削がないような言葉かけ、配慮については毎回注意されます。
食事の細さについても食べたいものを食べたい分だけ食べられていればいいと。
往々にして親が食べてほしい物と本人の食べたい量や物は一致しないのだと。

息子のぞんざいな振る舞いと分かっちゃいるけどできないダメ出しにい
ショックとイライラとがっかりと情けなさ。
 そして『そうだよな』という安堵と。

たかだか30分のことなのに
仕事をしている以上の肩のコリ、目の奥の痛みに襲われました。

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