保育園でカミングアウトしてみました2

更新が遅遅としているなか、たくさんのご訪問ありがとうございます。
それだけみなさんの関心がそこにあるのだと思います。

~~~~つづき

クラス懇談は保護者会のあとの小さなホールで、クラスごとに集まって行われます。
息子については年長クラスのみに話しました。
年長になるとイベントが増えます。
年中くらいまでは、「かわいい」が通用しますが
年長では「かっこいい」といいますか
他のクラスとは違ってちゃんとやります、できます感が強いです。
あこがれの存在になるように園も演出します。
息子がいることで、その雰囲気に持っていきにくくなると進級式の様子で気づきました。
ちゃんと感を壊してますね^_^;

一番困るのは管理している園でしょうか。
他の保護者の手前とイメージ。
もちろん保護者たちに与えるガッカリ感というか。

それで園と他の保護者へのエクスキューズのために息子について話す時間をもらいました。

ざっと簡単に。
・3歳の頃から多動症のために発達センターで支援を受けていること。
・じっとしていられないので、どうしてもイベントで一人目立ってしまうこと。
・お友達と仲良くしたな思いが一方的で嫌な思いをさせることもあること。
・発達センターと園とあの手この手でなんとかうまくできるようサポートしているがすぐには結果が出ないので
何かあったら、わたしや先生に相談してほしいこと。

すご~~~~く緊張して口がからからに渇いてました。
ただでさえ、あまり他の保護者たちとはあまり関わってきませんでしたので。
5年も在籍していますが保護者の半分がだれの親なのか分かりません。
もちろん他の保護者の方にもあまり保護者とは関わらなくていいという方たくさんいます。
ですので、急な先生の振りに「どうしたの?何々」という雰囲気。
そう、先生からの突然の振りでした。
卒園式のお別れ会の役員を決めるという状況で、思い出したようにその前にと。
円座になっているうえ、他のクラスのグループと背中合わせなので、ガヤガヤしているなか
端に座っている保護者が「聞こえないな」というお顔をしていたので
緊張しているのに声を張らなくてはならず、分かりやすく説明しないとという冷静な判断が
求められ、たかが2、3分程度でしたがとんでもなく疲れてしましましたね。
その後、先生が少し息子の様子について補足してくれました。
お友達がだいすきなこと、感情表現が苦手なのでつい押したりしてしまうことなど。

みなさんの一番気になるところの保護者からの反応は
何もありませんでした。
むしろ何か言ってほしかったのですが、「ああそうなのね」「やっぱり」というか
特に驚いた様子もなくふうんと淡々と聞いておられましたね。

はあ、スッキリした!
とにかく、言い切った達成感はありました。
これで堂々と息子が多動できるかということにも安堵しました。

カミングアウトはあえてする必要はないと思います。
うちはその必要が見えたので
そうしたまでですから。
周りの反応がどうかよりも、言いたくないことを言う必要はないと個人的には考えます。

↓ランキングへの参加はじめました。こちらへのクリックもお願いしますm(__)m
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。