心の中で涙がどっと流れた<補足しました>

『心のなかで涙がどっと流れた』

これは有働由美子さんの本『ウドウロク』で、あるタイトルの章の最後の文章。
内容については自分とは違う境遇についてだったけれど、なぜかとても共感できる文章でした。

失われた、あるいはもう失ってしまったかもしれない機能の回復する可能性に努力をする場合、
それが生殖能力にかかわらず機能のその失われていく過程は自分自身の生き方のせいだったと
分かっている有働さんが不妊治療を続けていくことをあきらめ、仕事に邁進することを決断したときに
友人にもうちょっと頑張って治療してみたらいいんじゃないと励まされたことで表出された表現でした。

本質的にはあきらめていない自分が許されたような感じだったのかなと。

こういう瞬間は障害を持って生まれた子の親や難病、重い病で治療を続けている方のみならず
人生の中で自分の力ではどうにもならないことを思い知ったことがある人はきっとこの文章をみただけで
ピンとくるのかなと思って急に記事にしてみたくなりました。

ずいぶん前から利用者さんたちが見ているという話題で『ワンピース』をテレビで見るようになりました。
漫画のほうがいいというのですが、テレビで見たほうがラクなので。
それ以来、すっかりハマッています。

ワンピースにもこういう場面での『許す』『許される』というテーマが多く見られますね。

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