身体を作ることの大切さ①~そうだ。体操教室に通わせよう~

息子は3ヶ月前から体操教室に通いだした。
子供ができたら水泳か英会話、音楽系の習い事をさせるつもりだった。
指示に従う、その場にじっと座っている。
息子の場合、習い事をする前にできなければならないことがある。

息子は、初回の療育で平均台から落ちやすいことを指摘された。
よく見ると踏み出すたびに足の平が平均台から半分くらいはみ出していて
身体も前傾。その勢いで前にトトトッと走りこむ。
足元を見ていないだけでなく、足先の力のコントロールをしていない。
先生がスタートって言う前に、行くって体勢をとったら必ずフラングする。
待つということ、その場に合った行動ができないということは、自分をコントロールする力が育っていない。
というようなことだった。
脳の中の運動機能をつかさどる神経系が発達していないという。
私は昔、医学の授業で習った星のような形をしたニューロン(神経細胞)から枝上に伸びて他のニューロンと
繋がる部分がスカスカになっていて繋がっていないことをイメージした。
シナプスがどうとか。。
入力→ブラックボックス→出力
入力までは普通なのに、ブラックボックスで魔法がかかり、出力が他の人と違う。
とにかく、ここがうまくいってないんだなということを理解することができた。

そして習い事。
上記のことがあり、注意されることが多くなるので本人にとっては苦痛になるんじゃないかということだった。

やっぱりね。

無意識に身体をコントロールしないとできない遊びとして
ブランコ、ジャングルジム、トランポリンなどがよいと教えていただく。
脳は単独では発達できない。よって身体を使ってこの神経系に刺激を与える。
そうすることでニューロンから軸が伸びていき、時間はかかるが回路が繋がっていくと私は理解した。
先生はニューロンとか難しいことは言わなかったが、そういうことを意味していたように思う。

トランポリン以外は公園にあるが、息子を公園に連れて行くとこれまた大変。
他の子のグループに入ってしまう、いろいろな人に話しかける、他の子のおもちゃで遊んでしまう
突然どこに行くかわからない。

私は公園に行くのが恐い。
謝ったり、事故に遭わないように見張ったり、追いかけたり...。

息子には枠が必要。
ここでいう枠とは、制限時間、指導者、環境的配慮
(自由に外に出られない、危険なものがない、自由に持ち出せるものがない)。

で、体操教室はどうだろうと考えた。
通える範囲で探す。
と、いろいろあった。養成コースからいろいろ。

注意を受けることが頭をよぎる。
これもうちの子にはまだ早いか。

で、見つける。
トランポリン指導をメインとしてボルダリングやスラックライン、平均台などができる
しかも障害者を対象としたクラス。

対象年齢は小学生~。
むむむ。

つづく


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