鼓膜が破れていた

日曜に綿棒で耳の掃除をしていて
出血があったことの続きです。

食欲も元気もあって聞かないと何もなさそうに見える。

「耳は痛くない?」
「痛いよ。」

外耳の小さな傷であれば、さすがに痛みは引いているだろうと
心配になり、いつものかかりつけの耳鼻科へ登園前に行くことにする。

耳鼻科では相当抵抗することが分かっているので
夫に行ってもらった。

11時ごろ、息子の声が玄関から聞こえてきた。

「どうしたの?」
「鼓膜破れてたよ!鼓膜の奥のところまで傷ついてて
膿んでるって。処置も30分かかって抑えるのも大変だったんだから。
先生にもすごく怒られたよ。
怒られたくなかったから、自分で行きたくなかったんでしょ!
鼓膜の画像なんて血だらけでみられたもんじゃなかったし
ずっと出血してたんだから。」

それもありましたが。
軽くみていた。

「〇〇が痛いー痛いーって言うと先生が痛くない!って言ってた。
こういうのが耐えられないんでしょ!そんなのどうでもいいことだよ。
細かすぎるの!」

痛いーって言ってるときに、痛くない!って言われると余計に痛いーって
訴えたくなるから、痛いよねーもうちょっとだから動かないでねーって言ってもらえたら。

今の私が言えた事ではないけれど。

私が耳を掃除しようと思いついたがために
息子が痛い思いでパニックになり、受診でさらに怖くて痛い思いをし
夫が怒られ、保育園もお休みしなくてはならなくなった。

今日は2週間ぶりの登園で、年長さんのうどん打ちもあった。
それをお昼にみんなで食べることを楽しみにいていたのにな。
大好きなトランポリンもしばらくお休みしないといけないし。

明後日の再診のときは、私が行かなくてはならないから
娘も連れて行かなくちゃならない。
息子を抑えることも難しいし、娘にもウイルス感染が心配だし。

掘り下げれば、保育園も息子のお昼を用意していただろうし
クリニックでは他の患者さんをすごーく待たせてしまったし。
マイナスのことが芋づる式に出てくる。
百害あって一利なし。

ああもう、なんて余計なことをしたんだろう。

治療は消毒して、鼓膜の周りのかさぶたなどの不純物を吸引器で取り除いて
細菌が入らないように脱脂綿で耳栓をした。
それから感染症予防のため抗生剤の服用。
鼓膜の再生を待つよう。

経過については再診のときに詳しく聞いてみよう。

息子にも再度謝り、もう二度と掃除はしないと約束する。


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