息子を市に支援児登録してほしいと言われた

今日は、定期的に行っている保育園とのカンファレンスだった。
これまでに分かった息子の特徴に対して、原因や対応策などを表にした資料を作成して持っていった。
(この記事にアップしたかったのですが、やり方が分からなかったのでまた後日アップしたいと思います。)

5回目の療育の内容や園での様子について情報交換。
えんぴつや箸についてはグー握りのことや利き手が定まっていなことがあるため
気長に見守っていただけるようお伝えした。

園でもえんぴつについてはまだ始めたばかりで、当分は線を書く練習と持ち方の練習になるので
焦らなくても大丈夫という反応であった。
箸についても同様。

ただ、最近お友達のお箸入れが気になってしまい、食事中にスライド式のフタを出し入れしてしまっている。
幸い、クラスメイトは息子に対して親切なので貸してくれるらしいが
このお箸入れがもとで結構トラブルがあるらしい。
いじり壊してしまったり、投げてしまったり。
そうなるまえに、自分のを持ってきてほしいとのことだった。
(息子はエジソン箸なので、お箸入れを使っていません)
スライドに興味があるよう。

で、タイトルについて。

「これはデリケートなことでお母さんは専門家だから
分かってるとは思うんですが、そろそろ市に支援児として登録した方がいいかなと。」と園長。
(ちなみに園長は私と同じ資格を持っている他、薬剤師でもあり、保育士でもあるスーパーウーマン。
ご主人はこの法人の理事長で元障害児の研究者、定年後は個人で社会福祉士事務所経営もしている。)

市に登録?私は児童は専門ではないので???

要は、市に正式に登録することで支援の幅が広がり
小学校にあがるときにも配慮されるための段取りをとりやすくなる。
さらに園に対しては「特別支援加算」のようなもので登録支援児1人あたりに予算がつくのだという。
先生を1人つけるまではいかないが。

これには親御さんの同意が必要なので、ここがネックになるんだそう。
以前、登録を見逃したケースがあって、その後とても後悔するような事態になったんだんだとか。

園も息子もお互いハッピーなら、登録することに異存はない。
前段で記載したように、園長も理事長も障害児への対応には理解があり
園の利益も経営者としてさることながら、息子の利益にも十分配慮してくれている。
すでに早期療育支援も受けているし、今更抵抗するにも理由は特にない。

ただ、これでますます支援を受けて生きる道をいくんだなあと
一見、なんでもなく見える息子の「生きづらさ」というものが身に沁みてくる。

登録にあたり、診断書が必要になるかと聞くと、その場で市に確認してくれたが
担当者が不在で分からなかったとのこと。
正式な医療機関での診察を受けていないので、発達センターが診断書を書いてくれるのかが不明。
必要とあれば、センターに確認しなければ。

明日、あらためて調べておくとのこと。
決定については発達センターの担当者が園に様子を見に来て
該当するかどうかの判断をするらしい。
すでに利用しているのだから、話は早いかもしれない。

園長は夫が受け入れられるかどうか心配していた。
最近は、私に任せていることと、息子の状況をわかってはいるので
なるようになると受け入れていると。
(どこかでいつかは問題なくなると確信して疑わないところはあるにしても。)

この経過についてはまた記事にしていきます。


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