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息子の特徴(できないことについて)

息子の特徴と療育で聞いた原因やその対応策をまとめて
保育園との定期カンファレンスに持っていった資料です。
ワードで表にして作成していたのですが
ブログ形式には合わなかったので
内容だけコピーしました。
読みにくいと思いますが、ご了承ください。
カンファレンス出席者は担任の先生2名、園長、私の4人です。
職員室で30分程度行います。

視覚優位性
・話をしている人よりも視界に入った他のことに気をとられやすい
・いろいろな情報を拾いすぎるために、一つの音に集中しづらく、耳からの指示が入りにくい。
・視覚からだけでなく音の刺激も拾いやすい。

<原因や対応策>
・集中させたいときは、カーテンを引く、ついたてを立てるなど音と視覚からの影響を少なくする。
・発表会などステージに立ってその場にいてほしいときは、両となりにクラスの子を置いて道をさえぎる。
 さらに後ろに 先生が立つことで適切な行動の促しに耳を貸すことができる。
・端に置くときは、ついたてをして端からの刺激をさえぎったほうが良い。

衝動性
・物事の見通しを立てるのが苦手。
・気をとられると、そのことに向かわないと気がすまない。
・思いついたままとっさに行動してしまうため、何をするか、どこに向かうかわからない。
・目先の物事に気をとられて、手元、足元がおろそかになる。
 ひとつの物事に集中してしまい、障害物にぶつかりやすい。
・次の物を取りたい(やりたい)と思うと、手に持っていたものを落とす。
次のことに気が急いて所定の場所に戻せず、 その辺に投げてしまう。 
・気持ちの切り替えに時間がかかる。
<原因や対応策>
・見通しが立てられるよう、一つ先の行動を言葉で伝える。
「これが終わったら、次はこれをするんだよ。」
我慢してほしいときは、
「これができたら、○○していいよ。」など提案して、取引をし、我慢ができたらすぐに誉めて強化する。
走ってはいけないときには、「走っちゃだめ」でなく、「○○だから走るのは×で歩くのは○」の方が理解しやすい。
・ケンケンパのように所定の位置で止まったり、足を開いたり、進んだりする動きが
身体のコントロール力をつける練習になる。

多動性
・足や身体の一部がいつも動いている。
<原因や対応策>
・年齢とともに身体が発達してくると自然と目立たなくなる。小学生のころが目安。

協調運動
・手を動かすと足や腰も一緒に動いてしまう。
・体の一部を部分的に動かすことができない。
・うれしいなど興奮するとぴょんぴょんと飛び跳ねる。
<原因や対応策>
・手足で違う動きのスポーツをすると良い。
トランポリンであれば、飛びながら手を頭の上でパチパチする、腕を回すなど。
ジャングルジム、ブランコ、水泳、三輪車など楽しみながらトレーニングできる遊びをすると良い。

身体的特徴
・バランス感覚の弱さがあり、転びやすい。
・スプーン、クレヨンなどがグー握りしかできない。
・不器用
・折り紙の角が合わせられない。
・重いものが持つことが苦手
・興味のないこと、できないことをやりたがらず、イスからお尻が浮く、だらしなく座る、他のことに逃げようとする。
・見慣れないものを身に着けることに抵抗する。特に頭にかぶるもの、チョッキ、ゼッケン。
わずらわしさに過敏。
<原因や対応策>
・体幹の弱さがある。体操教室や成長の段階で少しずつ改善されてきてはいるが
本人の身体的コントロールをする部分 の発達ペースは緩やかである。
・利き手が定まっていないことで脳が混乱している可能性がある。
・手首が硬いため、クレヨンを上下にしか動かせない。円を書くことはできるが、ぐるぐると塗りつぶせない。
クレヨンが紙から浮いている。見本の絵と同じ絵を描こうとして、適切な色を選ぶことができ理解もしていることに
反して、書(描)くことができないため、お絵かきなど途中で投げ出してしまう。
 紙を破く、砂遊び、コップからコップへ水を移す、
 ねんど遊びが有効。無理にトレーニングさせようとするとうんざりするので、楽しめる遊びとして行うのがよい。
・箸をやめて手づかみ食べになってしまう。最初は補助箸を使わせ、疲れたらスプーンやフォークに変更させる。
園と家庭で同じ方法をとる。異なると児が混乱する。
・我慢してほしいときや実行してほしいときに従わないときは10、9、8・・・とカウントダウンすると
有効なときがある。
・人よりも手触り、肌触りが敏感である。

こだわり
・目遊び
・やりたいことをやってからでないと先に進めない
<原因や対応策>
・誰にでもある心地よい刺激を求める行動であるため人に迷惑をかけなければ
 本人にとっては心地いい刺激なので見守る。
・やってほしくない場面では、本人ができないよう刺激を見えなくする。ついたてでさえぎる。隠す。

書き出してみるとたくさんのできないことがあることに気づきます。
家庭生活で実際に困ることは、危険なところ、走ってはいけないところで走る、
やってほしくないことをしたときにすぐ止められないことくらいです。

保育園でも息子の行動が目立つのは、朝の会や発表会、運動会の練習のとき。
自分の役割がなく手持ち無沙汰でじっとしていなくてはならないとき。
繰り返しの練習やじっと待つところでたくさん我慢をすると、他の時間で集中できなくなり教室をうろうろし出します。
練習で集中できないときは職員室で園長先生や事務の先生と遊んでいました。
でも、当日はかけっこでも一番、発表会でも他の子ができないところでも息子だけ全部できていたり。

息子よりも小さな子が当たり前にできることができなくて
他の子ができないようなことがサラッとできてしまうところ。
ここが最大の特徴。

いいところも書いてあげなくちゃ。


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