親子でゆっくり食事ができる場所

仕事をしていたころは
息子を19時に迎えに行き、家に帰ると19時半。
そこから夕飯の支度をすると、食べるころには20時を過ぎ
お風呂は21時台。息子が布団に入るのはいつも22時であった。
夫がこのあと帰宅する。

私は息子とよく外食をしていた。
保育園にお迎えに行って、家までの道のりにあるお店に入ってさっとすませて
帰宅したらすぐにお風呂。
夫の夕飯はそのお店でテイクアウトする。
回転寿司、ラーメン、うどん、バイキングなどなど。

ドライブスルーもよく利用した。
ファストフード系、牛丼、ラーメン店まであった。

昨日のお昼はいつもの回転寿司。
回転寿司には2週間に1度くらい行く。
今は娘を抱っこ紐で胸に抱いて3人で。

娘を連れて息子と外遊びはさすがにキツイ。
なんせ衝動性と多動。
祖父母に娘を預けないと、無理。

それで休日はレジャー施設化している回転寿司で食事兼ストレスを発散させる。
もちろん私も気分転換にはなる。

息子は回転寿司のサイドメニューにある「うどん」がだいすき。
もともと麺類がすきで、家でもよくうどんを食べる。
お寿司は一切食べない。うどんとデザートのみ。

タッチパネルで注文すると、スロットが回る。
3つそろえばガチャガチャのコインか食事の割引券がもらえる。
子供も大人もうれしい仕掛け。
さらに特急レーンで新幹線やレーシングカーが食べたいものをスーッと運んでくる。
お皿をとったら、ボタンを押すと車庫に帰って行く。
その下には、お寿司やメニュー広告を乗せたお皿がくるくる回っていく。
操作とお皿を取るのは息子。

息子にとってはお皿が重ねられていくのもおもしろい。
それを店員さんが数えて行く様も。
さらに駐車場のフェンスの網目を走りながら横目で連続性を楽しむいつもの遊び。

息子と私にちょうどいい場所。

視覚刺激とパネル操作で奥に座れば
席から離れられないうえ、待たずにすぐ食べられる。
お会計もスムーズ。
コンパートメントのような座席とざわざわした雰囲気で
息子が席を立ったり、声をあげたりしても目立たない素敵な場所。

「ADHDを持った小さな子と母親が外で落ち着いて食事ができる」
こういう場所はそうそうない。

寿司という漢字をすぐに覚えた。
車で走っていて寿司屋の看板が目に入ると
「みてー。ここお寿司屋さんだよー」

高級なお寿司屋さんは無理。
タッチパネルのある回転寿司に限定で。


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