発達支援児保育申請

前回の記事息子を市に支援児登録してほしいと言われたからのつづきです。

あれから発達センターに診断書の件で連絡をした。
申請すると認定審査会にかけ、発達支援保育の適否を審査する。
この審査会が今年度は2月が最終。
この審査会に間に合わないと4月からは利用できない。
ただ、これは保育園側が受ける支援なので
園にいつまでに診断書がほしいのか確認してほしいとのこと。
新たに受診をしての作成となると次の受診は4月ごろに。
半年ほど前にはなるが、初診の診察内容での診断書を作成していただくことにする。

さっそく園長先生あてに電話をして確認。
ご不在だったので、確認をとりお迎え時に担任の先生から伝えられるようにしますと事務の先生。

息子を迎えに行くと担任の先生2人が出てきた。
「診断書は今月中にお願いしたいとのことでした。
でも私たちは大丈夫ですから、迷っていることがありましたら申請しなくてもいいんじゃないですか。
これは園長の考えであって、お母さんがそこまでしなくてもいいんじゃないかと」

たぶん、カンファレンスのときに
園長が言いにくそうにしていたことと
以前、登録を家族が拒まれたことがあるようなニュアンスの発言をされたので
私が「市に登録すると障害がみんなに分かってしまうとか?」
これは私が気にしているんではなくて、そういう方もありますよね的な発言をしたつもりだったのが
担任の先生には気にしているように聞こえたんだろうな。
確かにそこまで支援が必要なのかとショックではあったが。
それ以上におそらく園長は運営的な面からのメリットも考慮しているはずである。
サービスの質の確保を考えたとき、当然予算が必要になってくる。

思わず担任先生には
「園の予算のこともありますし(笑)」
と言ってしまった。

「そんなこと、大丈夫ですから。」と先生たち。

いずれにしても、今は就学までに何ができるか心配なので
登録することにしますと返事した。

先生方に対して関わりへの巡回相談もあるそう。

そして昨日審査のために息子の実地観察が行われた。
年度末に向けて急ピッチ。

ということで昨日、申請用紙も園からいただいてきた。
診断書の件は、療育の先生に伝えたところ
息子を診ていただいた先生が次にいらっしゃるのは2月の初旬で渡せるのはその翌日になると。
どうしてもその前に園が必要ということであれば、再度連絡することになった。

観察時の息子の様子を聞いたら、知らない人がいたので
テンション高かったと。

「それはそれで、その様子が見てもらえてよかったです。」と私。
先生は苦笑。

所轄は福祉事務所。
市独自のサービスなんだろうか。

発達支援児というのも、保護者に配慮した呼称にしているようだ。


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