母親という役割

利用者の方が休まずに支援計画通りの日程で通所できるようにするには
簡単な軽作業で作業の1つ1つの終わり(結果)が見えやすい
達成感を感じやすい仕事に従事できるように仕事の切り出しを行っている。
たとえば会計係、チェック係、製造、清掃、食器洗い、パッケージ及び賞味期限のシール貼り、袋詰め、箱詰めなど。
複数の作業と組み合わせることで単調化を防ぎ、適度な集中力を常に保てるよう工夫する。
独自のリーダー手当てや皆勤手当て、ボーナス、研修旅行など福利厚生も必要。
その人の負担にならない程度の時間配分と責任、適度な甘えだって必要。

利用者の方には配慮することができても、息子にはできない。
それは利用者にとって、私は支援者だけれど
子供たちにとって私は母親だから。
支援をするには思い入れが強すぎる。
でもそれでいい。
母親には母親の役割があると思っている。
このバランスが大事。

息子にとってのよき支援者はまたべつのところにいる。


↓ランキングへの参加はじめました。こちらへのクリックもお願いしますm(__)m
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ










関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。