履歴書を届けてきた

  • 2014.02.27
以前に書いた夫の趣味からのつづきです。

数日後、夫は午前中で仕事を終わらせて隣の県に行っていた。
これは帰宅してから分かったのですが、鉄道会社の見学がてら履歴書を出してきたという。

その日は実家から両親が泊まりに来ていた。
父は無言。母はいろいろ聞いていたけれど、そんな遠くに行ってどうするのかと
いろいろ心配していた。
都内に行くよりは近いんですよ、と説明していたけれど誰も納得しない。

今は家から車で10分くらいのところに会社がある。
鉄道会社までは車で2時間くらい。電車だと2時間半。
とにかく畑違いだし、遠すぎる。
ここから都内に通勤している人はたくさんいるが、夫の受けたい鉄道会社のある町まで
毎日通勤している人っているんだろうか。

鉄道会社の人にはどうして今のところを辞めてまでうちに来たいのかと驚かれたそう。
たぶん冷やかしだと思われただろうし、本気だとしたら異常さを感じたはず。

夫に生きづらさはないと思う。
大学の学費はアルバイトで稼ぎながら全部自分で払ってきた。
人生での転職は今のところ1度だけである。
今の部署に移動になるまでは営業、企画部と対人スキルを駆使する部署で楽しくやっていた。
それなりの役職について対人スキルは私なんかより何倍もある。
むしろ今の制作現場が肌に合わず、辞めたい気持ちが満載なのだ。
あるとすれば過剰適応かとも思えるが、うまく人に振っていたりもしてそうでもない。
なんだかんだ言っても今の部署の仕事が合わないだけで、仕事自体が嫌なわけではない。

夫は打算的なので、次の仕事が決まっていないのに勝手に辞めたりはしないタイプ。
その点においては心配はしてはいないが。

私の法人も休みが少ない方だと思う。
夫はそれ以上に休みがなさすぎるので
条件がよければほんとうはいつでも転職させてあげたい。
私はカレンダー通りではないから、夫が定期的に休めると助かるというのもある。

でももうすぐ40代半ば。
いまさら他のホワイトカラーや全くの他職種は相当キビシイに決まっている。

ということで、今日、履歴書が鉄道会社から返送されてきました。
チャンチャン♪

しかし夫は一昨日、病院事務に応募していたのであった。

つづく


↓ランキングへの参加はじめました。こちらへのクリックもお願いしますm(__)m
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。