療育を受けるまで②~行動観察~

行動観察には息子と夫と私の3人で行った。
50畳ほどの広い遊具室で心理士もしくは作業療法士さんに連れられて、一緒におもちゃで遊ぶ。
私たちは息子が遊ぶ部屋の後方の片隅で保健師さんと面接。
記憶が薄れてきてはいるが、生育歴や本人の特徴、できること、できないこと
困っていることなどについて30分くらい伝えた。
保健師さんは傾聴に徹して、記録をする。
余計な判断やコメントはしない。
時間がきて、作業療法士さんと保健師さんが交代する。

作業療法士さんより、遊びの中で気づいたことについて説明がある。
自分の遊びたいおもちゃを選んできて、試行錯誤しながら遊び方を理解し
遊ぶことができる。声かけも理解できている反面他人への関心は薄め。
言語的なコミュニケーションが少ない。など指摘された。
このとき多動は見られなかった。

2歳という幼さも手伝ってか、3歳児健診まで様子を見てほしいとのことであった。


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