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悲しい出来事(とても個人的なことなんです)

息子が2歳の夏、地域のお祭りで息子とはじめて金魚つりをしました。
赤い金魚が2匹、尾びれの長い素敵なグレーの金魚が1匹。
もうかれこれ1年半。
釣ったときは小さな子どもでしたが、今では力強く跳ね上がって太いお腹をねじります。
エサもパクパクよく食べて、息子も娘も興味津々でエサをあげていました。

その金魚たちが今日、濁った水の中にプッカリお腹を上にして、白く硬くなって浮いていました。
ひぃーーーーーって。

死なせたのは私です。

おとといだったでしょうか、娘をあやしながら布団を直していると
金魚にエサをあげていなかったことを思い出しました。
金魚は、大きな桶にフタをかぶせて、娘がいたずらしないように
荷物やテーブルでバリケードされた陽のあたる掃きだし窓のところに置いていました。
目に付かないようになっているので、家事に追われているとつい存在を忘れてしまいそうになります。

そうだ、エサを昨日もあげてなかった。
ということで、エサをあげたときにドサっっと入れすぎました。
ありゃあ。
水も古くなってるし、ひと通り食べ終わったら水を交換してしてあげようとその場を離れてしまいました。
それで、さっき。
娘を昼寝させているときに、あっ、金魚の水換えてなーーーいと気づいたときには、すでに遅し。
気づいたのは今日ですが、昨日はすでに息絶えていたんじゃないかと思います。

これまでも生命の危機は何度もありました。
息子がエサを1袋全部入れてしまったこともあります。
あれっ、下に石敷いたっけな?と思ったら、大量のエサが沈んでいました。
幸い、このときはすぐに気づいたのと、水も交換したばかりで
恐らく、寒かったということもあり、金魚は元気でした。

夫が交換しているときに、間違ってお湯を入れてしまい、失神させてしまったこともあります。
蛇口のコックがお湯になっていることに気づかず、そのままジャー。
動かなくなってしまったと。
そのときも相当ショックで、夫を責めました。

が、なぜか、水に入れると戻ったんです。

これは相当の生命力。
きっと長生きしてくれると成長を楽しんで今日まできました。

ここ数日のぽかぽか陽気。
大量のエサが入ったことで水の腐敗が進んでしまったんだ思います。

こんなにあっけなく、いなくなってしまうなんて。
どうしてあのときすぐに交換してあげなかったのよ、私!
日曜日に父が桶の内側にへばり付いた水垢を落としてくれたばかりでした。

夫はもう生き物を育てるのは止めようと。

両親には言えません。
枯れそうな木も株分けして大事に育ててる人ですから
そんなことで死んでしまったと聞いたら、私以上にショックを受けると思います。

息子にはなんて言ったらいいのか。
何も言わなければ、たぶん忘れていると思うのですが
それはよくないなと。

それでさっき保育園から帰って手を洗っている息子に言いました。
『金魚しんじゃったの。おかあさんがエサあげすぎたから。おかあさんが悪いんだよ。』

エッて顔をしましたが、さっさとゲームをしにいってしまいました。
きっと、誰かに金魚どうしたの?なんて言われると
『死んじゃったんだって。おかあさんがお外に持ってっちゃったんだよ。』とか言いそうです。

金魚に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

読んでくださった方、お時間をとらせてすみませんでした。

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