息子の違いについて〔保育園生活と療育、心理検査〕

先日の保育園とのカンファレンスで息子が相変わらず
教室を出て廊下をうろうろしていること、食事の席を離れてしまうことが話題に乗りました。
ご興味のある方はコチラの記事をどうぞ。(娘と息子についてカンファレンスしてきました(保育園)

2回目の心理検査でひととおりの説明が終わって、何か気になることはないかと聞かれたので
カンファレンス時の内容をお伝えしました。

すると、別のお子さんの行動観察のために園に来ていた方は
息子担当の今、目の前にいる心理士さんでした。

しばらく会っていなかったのでそのときに教室を出てしまうことはある程度仕方ないので
出て行きたいときは「行ってもいいですか?」と許可をとる習慣をつけさせること、
食事についてはルールを決めることを助言したと。

ただ、今日検査をしてみて、整えられた環境の中では30分間しっかり課題に向き合うことが
できていたこと、療育のときも部屋を出て行くことはなく、プログラムに参加できていることを
踏まえると、それが全くできないとは思えない。

園と違い発達センターは児童に合わせた刺激の少ない環境づくりになっているため
違いが出るといえばやむを得ない事もあるわけだが、それ以上に
息子が自分はこういう行動をとっても許される存在だと認識してしまっているようだと。

息子は発表会や運動会の練習が苦手です。
一度やると覚えてしまうとのことで、本番もできているんだから
それはそれで問題ないんだと園長先生はおっしゃっていました。

ただ、今までは練習のときに職員室で過ごしていたのが
最近はそれを嫌がるようになっていて、みんなと一緒にいたいと。
そういうけど、いっしょに参加させると興味のある方へふら~~っといなくなってしまう。

練習の時間をどうやって過ごさせたらいいのかが、今の園の課題なんだと。
私としては、何とか一緒に練習に参加できるための手立てを講じてほしいと思いました。

でも実際、先生もそこまで余裕がないでしょうし、専門家ではないのでどうしたらいいのか
わからないんだと思います。
実際できるんだからと好きなことをしていてもよいという特別ルールが息子の行動を助長していることは
否めませんが、私の口からはそのとき何も言えませんでした。

その辺のことを正直に心理士さんに伝えました。

息子にはもう少ししっかりと行動制限をする働きかけをすることで
そのような行為を修正することは可能であるということでした。

園での刺激を減らす工夫や本人への関わりを提案するので
園のほうから私に連絡があると思いますとのことでした。

家庭と園生活での違いがあると本人が混乱したり、意図した行動が身につかないことがあるので
同じ対応ができるよう連携を図ってほしいと。

確かにスーパーなどに行くとふらりといなくなってしまう息子ですが
家の中ではブロック遊び、知育アプリに夢中になっています。

園では外出の際はいなくなることはないんだそうです。
給食も日によりますがおかわりすることもあるくらい野菜も全部食べる。
でも、プログラム参加には集中できない。

家ではものすごい偏食です。(これはまた記事にします)
もちろん、外出時にはすぐいなくなってしまいます。
でも、ドリルや創作には興味を持って取り組みます。
折り紙やお絵かき、塗り絵は嫌いますが、少しは付き合ってくれます。

何かが違うんでしょうね。
おともだち(クラスメイト)の存在も大きいとは思いますが
あと何か。
見えない力学なんでしょうか。

いずれにしても、うちと外のバランスを徐々に修正していければいいなあと思っています。

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