息子が映画館デビューしましたパート1

息子は、『塔の上のラプンツェル』にはまっています。
先日テレビで放映されたものを録画しておきました。
毎日1回、多いと1日3回は勝手に観ようとするので、リモコンを隠します。
『カーズ』や『トイストーリー』にも同じようにはまりました。
毎週の楽しみは『おさるのジョージ』と『ひつじのショーン』。
これも何回も観ます。
休日一日家にいるとテレビは占拠状態になるので、外に連れ出します。

『ラプンツェル』が終了すると
『アナと雪の女王』の予告が始まるのですが、これもしっかり観ています。

映画館デビューを考えていたのは、少し前。
ほんとうは『プレーンズ』を見せてあげたかったのですが
娘もまだ月齢が浅いうえ、息子と2人で映画館に行くのは恐怖だったので諦めたのでした。

4月から私も仕事に復帰です。
仕事を始めたら休日は家事に追われ、ひたすら休息したいはず。
今日は両親も来てくれていたので娘を頼めたうえ、夫も時間がとれたので
この期を逃してはならないと、予定ではなかったのですが
思いつきで映画館に行くことにしました。

息子といっしょに『アナと雪の女王』の予告を何回も観ていた私が
一番この映画を観たかったというのが本音です。
夫はかなり渋っていましたが、私1人では無理だということを察してはいたので付いて来てくれました。

『ラプンツェル』を観ているとき、ミュージカル調のシーンでは息子も歌いだします。
ダンスのシーンでは息子も興奮してピョンピョン飛び跳ねてしまいます。
映画館に行ったときこの辺が一番の心配の種です。

多動に関しては、両脇を私たちで挟めば列席から飛び出すことは防げます。
実際、よほどのことがない限りスクリーンに気をとられるはずなので
上映されている限り、他の場所へ移動することに気をとられることはないと確信していました。
席から立つことはあっても、まだ小さいため後ろの人を遮りません。
その程度は許すことにしました。

本人は映画館に行くよと言っても、ピーンときていません。
大きなテレビを暗い部屋で観るんだよと。
タイトルを教えると、「よし!」という感じでした。

ですが今日は朝からあいにくの天気でした。
そして消費税アップ直近の休日。
大型ショッピングモールに隣接したシネコン。
3拍子そろって、道路は大渋滞。
中は激混み。
お昼すぎに家を出ましたが、14時からの上映チケットはすでに完売。
次は16時55分。
すんごい時間ありますよーーーーー(汗

いったん帰って、出直す?
それはそれで重労働です。

座席の予約を済ませ、ショッピングセンターを一回りしてお昼をとりながら時間を潰すことに。
まあ、息子の多動が炸裂ですよ。
あっという間に走って逃げられ、無理やり繋がれた手を離されたくてわざと途中で歩くのを止めて
気づくと引きずる形になっていたり。
途中、眠くなってぐずりが加わり・・・。
着いて早々、夫婦で体力の限界を感じました。

映画館内の宇宙感が演出されたエレベーターを何度往復したことか。
外国のお菓子の詰め合わせもしました。
私も子どものころ大好きだったので、好きなだけ入れてあげたいと思ったのですが
偏食で注意深い息子は、喜びながらも吟味します。
ハート型のラムネ、大きな白いマシュマロ2個、ハート型のアルミに包まれたチョコレート
ジェリービーンズを小さなスコップに少々。
他にも魅力的なグミやチョコなどたくさんあったのですが、もういいと。
300円にも満たない金額でした。
でも、上映中はこのお菓子たちに助けられましたよ。
買っておいてよかった。

このほかにポップコーンと飲み物を購入。
満を持して、会場入りします。

とここで、次回につづきます。

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